かぜの予防


かぜの予防

いよいよ冬が到来、かぜやインフルエンザに注意が必要な季節になりました。これらの病気は、こじらせてしまうと時には入院が必要になることもあります。かぜにかからないよう普段から気をつけましょう。



かぜの予防のポイント

○室内を適温・適湿に保つ

堀内内科消化器科クリニック 予防 うがい

鼻やのどの粘膜は、適度な温度と湿度がないと、十分に防御機能を果たしません。室温は22℃前後、湿度は50〜70%に保つのがベスト!

○手洗い・うがいをする

手やのどには病原体が付着している可能性があります。外出から帰ったら、こまめに手を洗い、うがいをしましょう!

○厚着をしない

厚着をして汗をかくと、逆に体が冷えて、かぜをひきやすくなります。室内では薄着を心がけ、汗をかいたら必ずふくようにしましょう!

○栄養・休養を十分にとる

体力をつけて、防御機能が低下しないようにしましょう!



マスクの効用

マスクはかぜの予防はもちろん、かぜを人にうつさないためのエチケットです。また鼻やのどの乾燥を防ぎ、かぜの症状が悪化するのを防ぐ効果があります!

○マスクの種類と特徴

ガーゼマスク

水分を通します。花粉や埃には有効ですが、かぜの予防には不十分。

堀内内科消化器科クリニック 予防 マスク

サージカルマスク

水分を通しません。かぜの予防にはガーゼマスクよりも効果が期待できます。

N95マスク

SARSの流行で一躍有名に。かぜの予防はほぼ100%対応可能ですが、通常は、医療従事者用として使われています。




インフルエンザには注意

インフルエンザ予防にはワクチンが効果的です!予防効果はもちろん、もしかかったとしても軽い症状ですみます。ワクチンの効果が発揮されるのは接種してから2〜3週間後なので、11月頃に接種するのが理想的です。お年寄りはワクチンを接種すれば、インフルエンザでの死亡率を80%も減らせるというデータもあるので、ワクチンの接種が特に勧められます。


かぜとインフルエンザでは症状が異なっています。インフルエンザかな?と思ったら、早めに受診しましょう。

主な症状の違い

かぜ

・平熱〜37.5℃
・呼吸器症状
(鼻水、せき、くしゃみなど)

インフルエンザ

・39〜40℃の高熱
・全身症状
(強い頭痛、筋肉・関節の痛みなど。)




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